
【2026年最新版】
Jリーグ・J1
収容人数ランキング
Jリーグ・J1で使用されているスタジアムはそれぞれどれくらいの規模があるのでしょうか。
Jリーグ・J1全20クラブの本拠地スタジアムを収容人数の多い順に一覧で比較しました。主要なサブ本拠地を含む、各スタジアムの規模感や基本情報を、ランキング形式で分かりやすく整理しています。
▼ Jリーグ・J1 収容人数ランキング
収容人数ランキング一覧
| スタジアム | 本拠地チーム | 収容人数 | 場所 | リーグ | 開場 | 屋根 | 芝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日産スタジアム旧:横浜国際総合競技場 | 横浜F・マリノス | 71,624人 | 神奈川県横浜市港北区 | J1リーグ | 1998年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 2 | 埼玉スタジアム2002 | 浦和レッズ | 62,040人 | 埼玉県さいたま市緑区 | J1リーグ | 2001年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 3 | 味の素スタジアム旧:東京スタジアム | FC東京・東京ヴェルディ | 48,013人 | 東京都調布市 | J1リーグ | 2001年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 4 | 豊田スタジアム | 名古屋グランパス | 44,380人 | 愛知県豊田市 | J1リーグ | 2001年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 5 | パナソニック スタジアム 吹田旧:市立吹田サッカースタジアム | ガンバ大阪 | 39,694人 | 大阪府吹田市 | J1リーグ | 2016年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 6 | メルカリスタジアム旧:茨城県立カシマサッカースタジアム | 鹿島アントラーズ | 39,095人 | 茨城県鹿嶋市 | J1リーグ | 1993年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 7 | パロマ瑞穂スタジアム旧:瑞穂陸上競技場 | 名古屋グランパス | 29,387人 | 愛知県名古屋市瑞穂区山下通5-1 | J1リーグ | 2026年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 8 | エディオンピースウイング広島旧:広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム広島) | サンフレッチェ広島 | 28,413人 | 広島県広島市中区基町 | J1リーグ | 2024年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 9 | ノエビアスタジアム神戸旧:ホームズスタジアム神戸 / 神戸ウイングスタジアム | ヴィッセル神戸 | 27,974人 | 兵庫県神戸市兵庫区(御崎公園内) | J1リーグ | 1970年 | 可動屋根あり | ハイブリッド芝 |
| 10 | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu旧:等々力陸上競技場 | 川崎フロンターレ | 26,827人 | 神奈川県川崎市中原区(等々力緑地内) | J1リーグ | 1962年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 11 | YANMAR HANASAKA STADIUM旧:ヨドコウ桜スタジアム / キンチョウスタジアム | セレッソ大阪 | 24,481人 | 大阪府大阪市東住吉区(長居公園内) | J1リーグ | 1987年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 12 | 水戸信用金庫スタジアム旧:笠松運動公園陸上競技場 | 水戸ホーリーホック | 22,002人 | 茨城県那珂市(笠松運動公園内) | J1リーグ | 1974年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 13 | ベスト電器スタジアム旧:博多の森球技場 / レベルファイブスタジアム | アビスパ福岡 | 21,562人 | 福岡県福岡市博多区東平尾公園 | J1リーグ | 1995年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 14 | サンガスタジアム by KYOCERA旧:京都スタジアム(仮称) | 京都サンガF.C. | 21,293人 | 京都府亀岡市 | J1リーグ | 2020年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 15 | PEACE STADIUM Connected by SoftBank | V・ファーレン長崎 | 20,268人 | 長崎県長崎市(長崎スタジアムシティ内) | J1リーグ | 2024年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 16 | IAIスタジアム日本平旧:日本平運動公園球技場 / アウトソーシングスタジアム日本平 | 清水エスパルス | 19,594人 | 静岡県静岡市清水区 | J1リーグ | 1991年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 17 | フクダ電子アリーナ旧:千葉市蘇我球技場(施設正式名称) | ジェフユナイテッド千葉 | 19,470人 | 千葉県千葉市中央区 | J1リーグ | 2005年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 18 | JFE晴れの国スタジアム旧:シティライトスタジアム / カンコースタジアム | ファジアーノ岡山 | 15,479人 | 岡山県岡山市北区 | J1リーグ | 1957年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 19 | 町田GIONスタジアム旧:町田市立陸上競技場(野津田競技場) | FC町田ゼルビア | 15,320人 | 東京都町田市(野津田公園内) | J1リーグ | 1990年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
| 20 | 三協フロンテア柏スタジアム旧:日立柏サッカー場 | 柏レイソル | 15,098人 | 千葉県柏市 | J1リーグ | 1985年 | 固定屋根あり | 天然芝 |
※ 本ランキングは、2026年8月時点の情報を基にしています。
※ 常設の観客席数(試合開催時)を基準としており、イベント時の仮設席や立ち見は含みません。
ランキング別スタジアム情報
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:1998年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
- 補足(収容人数):開場時は75,000人だったが、2020年前後に座席数が縮小された。
その他情報
屋根はスタンド上層部を中心に広く覆う大屋根(1階席18列目あたりより後方が目安)。これとは別に、メインスタンド貴賓席上部には全長約146m(うち可動部約94m)の可動庇があり、降雨時に透明ポリカーボネート製のパネルがレールを滑り出て貴賓席・記者席を雨から守る。
Photo by Arne Müseler (Wikimedia Commons), cropped — Source, CC BY-SA 3.0 de
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:2001年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
その他情報
屋根は上層スタンドの一部(18列目より後方が目安)を覆う固定屋根で、最前列付近は屋根がない。
Photo by Waka77 (Wikimedia Commons), cropped — Source, Public domain
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:2001年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
- 補足(収容人数):大規模試合開催時は可動席の運用により収容人数が変動することがある。
その他情報
FC東京と東京ヴェルディが共同で本拠地とするスタジアム。屋根は上層階全体および下層階上部を覆う固定屋根で、素材はテフロン(メイン・バック)およびポリカーボネート(サイド)。フィールドは天然芝、周回部分(2013年設置の陸上トラック)は人工芝。
Photo by WAKA77 (Wikimedia Commons), cropped — Source, Public domain
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:2001年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
- 補足(収容人数):公式資料上の入場可能数は、施設の物理的収容人数よりも少ない場合がある(運用上の制限の可能性)。
その他情報
名古屋グランパスは2026/27シーズンより豊田スタジアム(メイン)とパロマ瑞穂スタジアム(サブ)の「2スタジアム体制」を採用。屋根は当初アコーディオン式の開閉式屋根だったが、老朽化に伴うコスト増(1回の開閉に約100万円、年間修繕費増大)を理由に2015年度から開閉運用を停止し、2023年に固定式屋根への改修工事が完了した。
Photo by WAKA77 (Wikimedia Commons), cropped — Source, Public domain
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:2026年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
その他情報
名古屋グランパスは2026/27シーズンより豊田スタジアム(メイン)とパロマ瑞穂スタジアム(サブ)の「2スタジアム体制」。2026年4月22日に大規模改築工事を経て供用開始したばかりの新しい施設で、2026年アジア競技大会・アジアパラ競技大会のメイン会場でもある。練習場ではなく公式戦が開催される正式なホームスタジアムの一つ。施設自体の起源は1941年開場の瑞穂陸上競技場。改築により全席が屋根付きとなった。天然芝。
Photo by グリーンベレー (Wikimedia Commons), cropped — Source, CC0 1.0
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:1970年
- 屋根:可動屋根あり
- 芝:ハイブリッド芝
その他情報
全天候型の開閉式屋根。1970年開場、2001年に改修再開場。天然芝に人工繊維を補強したハイブリッド芝。
Photo by yuk (Wikimedia Commons), cropped — Source, CC BY-SA 3.0
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:1962年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
その他情報
2024年2月から富士通の命名権により現名称(旧称:等々力陸上競技場)。屋根はバックスタンド2階席の一部のみで、他スタンドはほぼ屋根がない。
Photo by Dddeco (Wikimedia Commons), cropped — Source, CC BY-SA 4.0
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:1987年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
その他情報
命名権名称が「ヨドコウ桜スタジアム」から「YANMAR HANASAKA STADIUM」に変更された。屋根はメインスタンドのみで、通路(13列目)より後方、特に20列目以降が目安。
Photo by Kanko3131 (Wikimedia Commons), cropped — Source, CC BY-SA 4.0
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:1974年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
- 補足(収容人数):内訳:メインスタンド7,052人、バック・サイドスタンド9,931人、芝生スタンド5,019人。
その他情報
2026/27シーズンより本拠地がケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)から笠松運動公園陸上競技場(引き続き「水戸信用金庫スタジアム」の命名権名称を使用)へ移転(2026年2月茨城県承認、8月開幕から適用)。移転に伴い所在地も水戸市から那珂市へ。1974年開場、2001-02年頃改修。屋根はメインスタンドのみ。フィールドはティフトンWOS、芝生スタンドはこうらい芝。
Photo by Miyuki Meinaka (Wikimedia Commons), cropped — Source, CC BY-SA 4.0
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:1995年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
- 補足(収容人数):内訳:イス席20,077人、立見席1,485人。
その他情報
命名権名称は博多の森球技場→レベルファイブスタジアム(2009-2019)→ベスト電器スタジアム(2020-)と変遷。屋根はキールトラス構造でメイン・バックスタンド全体を覆う大屋根で、前列の座席を除き雨に濡れにくい。
Photo by Waka77 (Wikimedia Commons), cropped — Source, Public domain
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:2020年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
その他情報
屋根はメインスタンド(最前列より2m張り出し)、および南サイドスタンド(採光ガラス素材)を覆う。
Photo by Kanko3131 (Wikimedia Commons), cropped — Source, CC BY-SA 4.0
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:2024年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
その他情報
2024年開場の新スタジアム(長崎スタジアムシティの中核施設)。旧本拠地はトランスコスモススタジアム長崎(諫早市の別施設)。屋根は4分割の鉄骨屋根が全座席を覆う。
Photo by Kenkinau (Wikimedia Commons), cropped — Source, CC BY-SA 4.0
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:1991年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
その他情報
屋根はバックスタンドの一部(全体の約2/3)のみを覆う。天然芝。
Photo by Waka77 (Wikimedia Commons), cropped — Source, Public domain
詳細
- リーグ:J1リーグ
- 開場:1957年
- 屋根:固定屋根あり
- 芝:天然芝
その他情報
屋根はメインスタンドのみ。命名権名称はカンコースタジアム→シティライトスタジアム→JFE晴れの国スタジアムと変遷。天然芝(106m×72m)。
Photo by Kanko3131 (Wikimedia Commons), cropped — Source, Public domain














